「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録に向け、県環境部が昨年秋に実施した住民アンケートで、登録は「全く望ましくない」「望ましくない」と答えた西表島住民が回答者の41%を占めたことが分かった。登録による観光客の急増で、自然の劣化や住環境の悪化を懸念する人が多かった。