霊苑管理業や葬祭業者らが、サンゴを原材料にした漆喰(しっくい)の墓標に遺骨の粉末を納め、沖縄周辺の海底に沈める自然葬を考案した。4月にも一般社団法人を立ち上げ、営業を始める。核家族化が進み伝統的な家族墓だけでなく個人墓や、供養する子孫の負担軽減を望む人が増えるなど葬送のニーズも多様化。