第7回美ら島オキナワセンチュリーラン2016が17日、中北部を舞台にあり、雨粒がたたきつける3コースで2038人のサイクリストが力走した。スタート時の曇り空が次第に濃い雨雲となり、昼には大降りとなった。参加者は仲間同士で励まし合いながらペダルを踏んだ。(写真部・渡辺奈々、松田興平)

朝焼けを背にスタートする参加者=17日、恩納村コミュニティセンター

激しい雨に耐えながら坂道を上る参加者=読谷村

曇り空の北部路を虹が彩る=恩納村

冷たい風が吹く苦しい上り坂で菜の花が応援=読谷村

古宇利大橋からの景色を楽しみながらおどけるサイクリスト=今帰仁村

朝焼けを背にスタートする参加者=17日、恩納村コミュニティセンター 激しい雨に耐えながら坂道を上る参加者=読谷村 曇り空の北部路を虹が彩る=恩納村 冷たい風が吹く苦しい上り坂で菜の花が応援=読谷村 古宇利大橋からの景色を楽しみながらおどけるサイクリスト=今帰仁村