宮古島市が2014年度に実施した不法投棄ごみ撤去事業を巡り、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた同市環境衛生課長補佐兼係長の男(45)の初公判が26日、那覇地裁平良支部であり、被告は起訴内容を認めた。