サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」とJ1のガンバ大阪、浦和などJリーグ4球団が18日、沖縄県内で一斉にキャンプインした。

サッカー教室で子どもたちのドリブルを見守る浦和レッズの槙野智章(中央)ら=18日午後、東風平運動公園サッカー場(金城健太撮影)

 2月29日開幕のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選に向けて石垣島で初の強化合宿を行うなでしこは、宮間あや(岡山湯郷)や大儀見優季(フランクフルト)ら候補選手24人がランニングやリフティングで汗を流した。

 天皇杯優勝のガンバ大阪は中城村で3年連続のキャンプを実施。初の沖縄キャンプとなる浦和は八重瀬町で練習する。J1のFC東京、J2札幌も始動した。