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辺野古新基地:「K3」「K4」護岸で続く工事 6月につながる可能性も

2018年3月28日 12:55

 沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では28日午前、「K3」「K4」護岸の工事現場で砕石の入った根固め袋材をトラックで持ち込み、クレーンで設置する作業が引き続き行われた。市民によると「K3」は約60メートル、「K4」は約260メートルの長さになっており、6月までにつながる可能性があるという。

カヌーで辺野古新基地建設の工事に抗議する市民=28日午前10時すぎ、名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸

 新基地建設に反対する市民は同日、抗議船3隻、カヌー6艇で「違法工事を止めろ」「美ら海を壊すな」と訴えた。フロートを越えた市民が拘束されるなど、抗議行動が繰り返された。

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