宮古島市が2014年度に実施した不法投棄ごみ撤去事業は違法だとして、市民6人が下地敏彦市長や市職員に対し、事業費約2250万円の返還を求めた住民訴訟の判決が27日、那覇地裁であった。森鍵一裁判長は市が業者と結んだ契約について「違法とはいえない」と指摘。