73年前に「集団自決(強制集団死)」で住民ら330人が犠牲になった沖縄県渡嘉敷村で28日、村主催の慰霊祭が白玉之塔前で開かれた。約100人の遺族らが参列し、犠牲者に黙とうをささげて、恒久平和を願った。 松本好勝村長はあいさつで「多くの尊い生命が悲惨な形で失われた。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。