嘉手納町議会の徳里直樹議長らは28日、県庁と外務省沖縄事務所を訪れ、嘉手納基地周辺の騒音増加に対し、外来機の即時撤退や騒音防止協定の順守など、実効性のある対策を米側に求めるよう要請した。同基地所属F15戦闘機の部品落下事故では、安全管理の徹底などを強く求めた。