名護市辺野古の新基地建設で、幼サンゴの着床状況調査のために沖縄防衛局が申請した「公共用財産使用」の延長について、県は27日、同意した。防衛局は2020年10月までの延長を求めていたが、県は地元の名護市からの意見書が添付されていなかったことを理由に期限を今年6月30日までとした。