先日書いた沖縄戦体験者が語るコーナー「語れども−」を読んだ50代の男性から電話があり「ユタむにーのようですが」と話し始めた。20数年前、将来を悲観した男性が海岸で身投げも考えていた時、眼前に特攻服を着た若者が現れ「死ぬのはいつでもできる。懸命に生きろ」と声を掛けてきた。