沖縄市出身のサッカー選手、金城ジャスティン俊樹(18)が昨年からドイツに拠点を移し、本場で存在感を示している。JFAアカデミー福島時代、東日本大震災を経験。サッカーができる幸せを痛感した。渡独2年目の今季、トップチーム入りを目指す18歳は「ドイツで成功し、いつか日本代表に入りたい。