2017年(平成29年) 11月21日

沖縄タイムス+プラス ニュース

冬季国体へ35人闘志 沖縄県選手団が結団式

 第71回国民体育大会冬季大会(岩手県開催)の県選手団結団式が20日、那覇市の県体育協会スポーツ会館で行われ、選手たちが健闘を誓った。県勢はアイスホッケー男子、スキーのジャイアントスラローム男女の2競技に監督・選手計35人が参加する。

冬季国体に向けて意気込む県選手団=県体育協会

県体育協会副会長の神谷育雄団長(右)から団旗を受け取る旗手の糸澤クリスト茉莉音=県体育協会

冬季国体に向けて意気込む県選手団=県体育協会 
県体育協会副会長の神谷育雄団長(右)から団旗を受け取る旗手の糸澤クリスト茉莉音=県体育協会

 アイスホッケーは27~31日、スキーは2月20~23日開催。選手を代表してアイスホッケー少年男子の宮城一真(西原高)が「県民の期待に応えられるよう正々堂々と戦う」と誓った。

 スキー女子には糸澤クリスト杏南(キリスト教短期大)と茉莉音(まりおん、コザ高)が姉妹で出場する。埼玉県出身で3年前に家族で移住した。旗手を務める妹の茉莉音は「旗手に選ばれてびっくりした。初めての国体なので力を出し切りたい」と頬を緩める。2歳年上の姉杏南は「不安も大きいけど、ちゃんと滑って雰囲気を楽しみたい」と胸を弾ませた。

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