「第1回健康と美のアロマフェアin沖縄2016」(主催・同実行委員会)が17日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、多くの来場者でにぎわった=写真。精油や化粧品、ハーブを使った食品などを取り扱う県内企業38社が出店した。

 実行委員長を務めた「Fu&Ka Happiness」代表の當眞ふさえさんは「アロマに興味を持つきっかけや、県産素材を使った商品を知る機会にしてほしい」と述べた。

 家族で嘉手納町から訪れた浦崎亜希子さんは「沖縄の野草を使ったワインなど、見たことのない商品を知ることができて良かった」と話した。