県公文書館は29日から、戦後米軍の土地接収や伊江島、具志川村(現うるま市)昆布の土地闘争、久志村(現名護市)辺野古のキャンプ・シュワブ建設などが記されている米国民政府(USCAR)法務局文書を同館で公開する。資料は、米軍が使用する土地整備や財産管理に関するものや政策文書など29万6千ページに上る。