名護市辺野古の新基地建設で、日本自然保護協会の安部真理子主任とジュゴン国際保護センターの吉川秀樹さんは26日、県庁を訪ね、工事の進む大浦湾の臨時制限区域内に入り、ジュゴンが利用したことのある海草藻場などを重点的に調べるよう要請した。