名護市辺野古の新基地建設で、キャンプ・シュワブゲート前には21日午前、抗議の市民約350人が座り込んだ。この日は大人数の参加を呼び掛ける「木曜行動」の2回目。午前11時半現在、工事車両の進入はない。

新基地建設の作業車両を止めようと座り込む市民ら=21日午前7時ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 一方、辺野古沖では、海底を掘削作業するスパット台船1基と大型作業船1隻で作業員の姿が確認された。悪天候のため、市民らは海上での抗議行動は実施していない。