宮古島のイメージアップを図るため、宮古島市は17日、人気お笑い芸人の千原ジュニアさんに「宮古島大使」の認定証を交付した。ジュニアさんは「島の力になりたい」と抱負を語った。

11人目の宮古島大使に認定された千原ジュニアさん(左)=宮古島市役所

 宮古島大使はジュニアさんで11人目。14~15年前、兄のせいじさんが島で結婚式を挙げたことをきっかけに、年3~4回、宮古島を訪れるようになったジュニアさん。これまで30~40回ほど訪問しているといい、テレビ番組などで宮古島の話題を発信している。

 昨年、婚姻届を宮古島市役所に提出したジュニアさんは「友だちや顔見知りも多くできた。島がきれいなのはもちろん、島民の方が温かく迎え入れてくれている」と感謝。「公私ともにお世話になっている島の力になりたい」と述べた。

 下地敏彦市長は「島を訪れ、いろんなところで話題にしてくれている効果は絶大。さらに島のPRをお願いしたい」と期待を込めた。