【糸満】糸満市照屋の原野で23日午前10時15分から、米国製50キロ爆弾1発の不発弾処理作業が行われる。不発弾は昨年12月に磁気探査で見つかった。

 23日午前9時35分から住民を避難誘導した後、現場周辺を交通規制する。処理作業は午前中に終える見込み。避難半径は166メートル、38世帯の99人が対象。避難所は新屋敷公民館。現地対策本部は、糸満市生涯学習支援センターに設置する。