2019年度から中学校の授業で使われる「特別の教科 道徳」教科書の初の検定結果が公表された。8社が申請した30冊が合格し、全ての教科書が、いじめに関する内容を扱った。 個人の価値観にも関わる道徳を評定の対象とする「教科化」については、考え方を押し付ける結果になると危惧する声が根強い。