県商工会連合会の臨時総会が29日、那覇市内であり、當山憲一会長が任期満了となる5月末で、会長職を退く意向を表明した。當山氏は「県内は好景気が続くが、人手不足などの課題も顕在化している。会員が持続的に経営できるよう商工会が一丸となって、引き続き事業に取り組んでほしい」とあいさつした。