日本一早い桜まつり、「第9回今帰仁グスク桜まつり」と「第38回本部八重岳桜まつり」が23日、開幕する。2月7日まで。

ライトアップされたサクラを見上げる子どもたち=22日午後8時すぎ、今帰仁城跡(金城健太撮影)

 今帰仁グスク桜まつりでは期間中、世界遺産の今帰仁城跡とヒカンザクラがライトアップされる。22日夜の一時点灯では、桜の花とつぼみが照らされ、冬の夜空を彩った。

 ライトアップは午後6時から同9時(土日は同10時まで)。入場料は大人400円、小中高生300円。昨年は最多の4万7千人が来場した。與那嶺幸人村長は「月末から見頃の木が多くなるだろう。幻想的な花見を楽しんでもらいたい」と話した。