沖縄タイムス+プラス ニュース

沖展陶器市オープン 会員の工房一堂に 1日まで浦添市民体育館

2018年3月31日 12:09

 第70回沖展(主催・沖縄タイムス社)の記念イベント「沖展陶器市」が30日、浦添市民体育館屋外広場で始まった。沖展に出展している会員らが、沖縄の伝統工芸を生かした日用雑器を販売する。4月1日まで。時間は午前10時~午後6時。

沖展会員による茶わんや湯飲み、皿などの日用食器が並ぶ陶器市=30日、浦添市民体育館前

 会場では新垣陶苑、親川陶芸、彩土会、常秀工房、唐仙窯の沖展会員らが作った茶わんや湯飲み、皿などの日用食器が多数並ぶ。

 うるま市に工房がある新垣陶苑の新垣寛さん(41)は「沖展会員の工房が一堂に会す機会はなかなかないと思うので、展示を鑑賞した後にぜひ立ち寄ってほしい」と話した。

 沖展での陶器市は2012年の益子陶器市以来となる。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS