沖縄気象台は23日午前、沖縄本島北部・中南部(南風原町を除く)と久米島、宮古島、八重山地方に波浪警報を発表した。また強風注意報が沖縄県全域に出されている。次第に大しけとなる見込みで、海上や海岸付近では高波に十分な注意が必要。

沖縄地方は荒れた天気となっている(浦添市から宜野湾市方面を撮影)

沖縄地方は荒れた天気となっている(浦添市から宜野湾市方面を撮影)

 23日午前8時の予報によると、沖縄地方は、湿った空気や大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で曇っており、雨が降っている所がある。24日にかけては、冬型の気圧配置が強まるため、荒れた天気となりそう。

 本島地方と先島諸島では北の風が非常に強く吹いている。大東島地方は23日夕方から北の風が強く吹くとみられる。【タイムス+プラス編集部】