沖縄タイムス+プラス ニュース

ろくろに注ぐ、真剣なまなざし 沖展陶芸教室

2018年4月1日 13:01

 第70回沖展(主催・沖縄タイムス社)の関連イベントの陶芸教室が3月31日、浦添市民体育館1階屋外広場であり、親子連れらがろくろ体験や面シーサー作りに挑戦した。

ろくろを回し、陶器作りを体験する子どもたち=31日、浦添市民体育館前(田嶋正雄撮影)

 湧田弘さん(78)ら沖展会員が作り方を指導。子どもたちは真剣な表情でろくろを回し、土をのばしたり、ちぎったりして作品作りを楽しんだ。

 面シーサーを作った宜野湾市の運天虹心(にこ)さん(7)は「かわいいシーサーを作りたかったけどブサイクになっちゃった」と恥ずかしそうにほほ笑んだ。

 浦添市の又吉じゅのさん(10)は「難しかった。完成した器には造花を入れて飾りたい」と話した。

 湧田さんは「ものづくりの楽しみを少しでも感じてくれれば」と話した。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム