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辺野古・大浦湾の自然保護を求める声明文送付 沖縄県が安倍首相ら16人に

2018年4月2日 10:17

 沖縄県は2日、世界的に貴重な海域である名護市辺野古と大浦湾を守るため、辺野古新基地建設計画の断念を求める声明文を安倍晋三首相ら、日米の関係者16人に送付したと発表した。

新基地建設が進むキャンプ・シュワブ沿岸=2月、名護市辺野古(小型無人機で撮影)

 声明文は3月24日の県主催「辺野古・大浦湾シンポジウム」で採択した。

 声明文では国内外の専門家が「辺野古・大浦湾は他に類を見ないほど生物多様性に富む貴重な海域で、現在の工事を直ちに中止し、徹底的に調査、保全することが必要」との見解を示していると指摘した。

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