沖縄地方は24日午後になっても気温が上がらず、各地で観測史上最低気温を更新している。国頭村奥では午後4時57分に平年より7.6度低い4.5度を観測。伊是名では午後4時51分に6.1度、慶良間では午後5時に7.0度、那覇市安次嶺では午後3時28分に7.9度、石垣市伊原間で午後4時53分に8.2度、竹富長志多阿原で午後4時半に9.4度を観測した。

名護市源河のオーシッタイ(通称)の小梅=23日、午後6時ごろ

 沖縄気象台によると、沖縄地方の上空約1500メートル付近に氷点下6度以下の非常に強い寒気があるため、25日朝方にかけてさらに気温が下がる恐れがあるとして、注意を呼びかけている。【沖縄タイムス+プラス編集部】