宜野湾市長選の開票が午後8時50分ごろ始まった。

開票作業が進む宜野湾市民体育館内=24日午後8時50分ごろ

最終投票率は68.72%(男性67.21%、女性70.10%)で、前回選挙の63.90%を4.82ポイント上回った。午後11時ごろまでには当落が決まる見通し。

米軍普天間飛行場問題の今後に影響を与えるとされる今回の選挙は、政府、与党の全面支援を受け再選を目指す現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=と、翁長雄志知事を中心に「オール沖縄」勢力が基盤の元県幹部職員で新人の志村恵一郎氏(63)の無所属2氏による一騎打ち。