県水産海洋技術センターによる調査では、一般の釣り人(遊漁者)が捕ったカンパチ類(カンパチ)が114トンで、県内漁業者による漁獲量の3倍を超えたほか、アオチビキ(オオマチ)が38トンで2倍、タカサゴ科(グルクン)が167トンで1・5倍となり高い水準となった。