【今帰仁】「今日はめでたや 今帰仁ムラぬ 献穀田(けんこくでん)の御田植え 我ら乙女が 真心込めて 植えれば 稲は20日後に 穂に穂が 咲いて栄えませ」−。かつて天皇に献上するための米をつくるため、田植えの時に歌った「献穀田」を披露するのは村謝名出身で102歳になる神山ウトさん。