日本トランスオーシャン航空(JTA)の新機材ボーイング737-800型機1機が24日午後1時すぎ、那覇空港に到着した。丸川潔社長や社員らが横断幕を掲げ、到着を歓迎した。

那覇空港に到着した737―800型機を出迎えるJTA社員ら=24日午後

 機材入れ替えは22年ぶりで、初の自己資金での機材調達となる。2月10日から那覇-福岡、那覇-宮古の2路線で運航する。同社は現在、ボーイング737-400型機を12機保有、2019年度末までに全機入れ替えていく。

 丸川社長は「お客さまや地元の人に支えられ、やっとここまで来られた。感無量だ」と述べた。