強い寒気の影響で、寒い一日となった24日の沖縄地方。県内の行楽地などでは、防寒着に身を包んだ子どもたちや親子連れの姿が見られた。宮古島市内の海岸では寒さの影響で仮死状態の魚が打ち上げられた。冷え込んだ各地の表情を写真で紹介する。

バチバチと音を立てて降り出したあられ=午後7時46分、宜野湾市普天間

毛布などに身を包み完全防備でサッカー観戦を楽しむ家族連れ=24日午後1時25分、国頭村陸上競技場

時折呼吸する、仮死状態で打ち上げられた魚=午後0時43分、宮古島市・島尻海岸

寒い中、厚着をしてサクラをバックに記念撮影に納まる行楽客=午後3時10分、本部町・八重岳

背を丸め身を寄せ合い寒さをしのぐヤクシマザル=午前10時55分、沖縄市・沖縄こどもの国

ストーブで足元を暖めながら島ラッキョウを束ねる市場の店員=午後4時49分、那覇市・牧志公設市場

バチバチと音を立てて降り出したあられ=午後7時46分、宜野湾市普天間 毛布などに身を包み完全防備でサッカー観戦を楽しむ家族連れ=24日午後1時25分、国頭村陸上競技場 時折呼吸する、仮死状態で打ち上げられた魚=午後0時43分、宮古島市・島尻海岸 寒い中、厚着をしてサクラをバックに記念撮影に納まる行楽客=午後3時10分、本部町・八重岳 背を丸め身を寄せ合い寒さをしのぐヤクシマザル=午前10時55分、沖縄市・沖縄こどもの国 ストーブで足元を暖めながら島ラッキョウを束ねる市場の店員=午後4時49分、那覇市・牧志公設市場