【中部】第3次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団(新川秀清団長)が4月から、米軍嘉手納基地周辺に住む原告約2万2千人を対象に騒音の実態調査を実施する。相次ぐ外来機の飛来などに伴い周辺住民から騒音の苦情が増える中、米軍や沖縄防衛局など関係機関に調査結果を示して、被害の実態を伝えたい考えだ。