【東京】昨年10月の衆院選で当選した沖縄県関係の衆院議員6人の資産等報告書が2日、国会議員資産公開法に基づき公開された。土地・建物の課税標準額と預貯金を足した資産合計額で最も多かったのは照屋寛徳氏(社民)の約4336万円だった。