4月3日の「シーサーの日」を前に、壺屋焼物博物館の学芸員や友の会のメンバーらが2日、1年間の感謝を込め、壺屋うふシーサーとさいおんうふシーサーを清めた。

シーサーの日を前に、壺屋うふシーサーを洗う関係者たち=2日、那覇市壺屋

 3日にはシーサーPRイベント「壺屋でシーサーの日」を開催。同館は無料で開館するほか、22日までシーサー展も開く。

 渡慶次柴信実行委員長は「うふシーサーは地域のシンボルで、毎年、観光客や県民を守ってくれる。壺屋からシーサーを広めていきたい」と話した。