エレベーターの点検などを手掛けるエレドック沖縄(那覇市、東恩納靖代表)は3月30日、沖縄タイムス社が提供する「新聞の読み方講座」を本社で開いた。社員16人が参加し、記事の見出しや前文から効率的に情報を得る方法などを学んだ。

紙面を読み、気になる記事を探す受講者=3月30日、那覇市のエレドック沖縄本社

 タイムス社の吉田央NIB担当は「新聞は多様な情報が載っており、第一段落を読めば記事の概要が分かる」と説明。「継続して読むことで情報が蓄積され、話題づくりのきっかけになる」と強調した。

 講座を企画した東恩納代表は「情報を集めることで円滑なコミュニケーションを図り、お客さまとのつながりを大切にしてほしい」と期待した。