子どもの貧困対策に向けて、2016年度から全中学校区に支援員を配置する那覇市などの方針に、不登校や引きこもりなどの中高生らに寄り添う支援者や識者らは「網の目が細かくなれば、問題がキャッチしやすくなる」と一定評価。一方で支援員の研修の必要性や福祉サービスの拡充など、さらに多くの課題があると指摘する。