【平安名純代・米国特約記者】米東部バーモント州の人口約4万人のバーリントン市議会は3月26日、米空軍州兵のステルス戦闘機F35の配備計画の中止などを求める決議を賛成9、反対3で可決した。 同州の空軍州兵は現在、バーリントン国際空港に戦闘機F16を18機配備しており、来秋からF35へ切り替える予定。