新年度が本格的に始まった2日、多くの県内企業は入社式を開き、新入社員たちが社会人生活をスタートさせた。経営トップは、変化の激しい時代でも成長を続けるため、自ら考え行動する力、柔軟な発想を持つ必要性などを説き、将来を担う人材にエールを送った。