【石垣】県議会が3月28日の2月定例会最終本会議で可決した県環境影響評価(アセスメント)条例の改正を巡り、石垣市議会(知念辰憲議長)は同29日の3月定例会最終本会議で「県民の理解を得ず強行に新条例を施行させることは誠に遺憾」などとする抗議決議案を与党などの賛成多数(賛成14、反対7)で可決した。