県地域保健課は3日、3月下旬から県内で麻疹(ましん)(はしか)の患者が12人確認され、さらに感染が拡大し流行の兆しが見られるとして、患者発生状況を最高の3に引き上げたと発表した。2日夜に県の関係者らでつくる「県はしかゼロプロジェクト委員会」が緊急会議を開き、決定した。