日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)が、26日からオリオンビールの新商品「Ryukyu White(琉球ホワイト)」の機内販売を始めている。数量限定のため販売期間は3月末までを見込む。昨年秋に販売したオリオンクラフトシリーズ「琉球ペールエール」に続く第2弾。

「琉球ホワイト」をPRするJTAの(右から)小浜琢也客室企画部長(、客室企画部の洞口令子キャビンリーダー、オリオンビール外販部の比嘉良太氏=28日、沖縄タイムス社

 JTAが機内で扱うオリオンビールの商品は、オリオンドラフトのほかノンアルコールのクリアフリーがある。琉球ホワイトの機内販売は全路線が対象で、スナックおつまみがついて税込み500円で販売している。

 機内アナウンスではフルーティーでスパイシーな香りと爽やかな味わいの琉球ホワイトの特徴を説明、多くの搭乗客に商品をPRしている。客室乗務員によると女性の購入客も多く、「売れ行きは上々」という。

 28日、沖縄タイムスを訪問したオリオンビール外販部外販課の比嘉良太氏は「機内販売を通じてぜひ多くの観光客にも飲んでほしい」と語った。