沖縄県地域保健課は5日午前、県内で麻疹(はしか)患者が新たに3人確認され、4年ぶりに確認された先月下旬から合計21人になったと公表した。

沖縄県内で確認されたはしか患者は計21人に

 新たな感染者は県内在住の20~40代の男女で、推定感染源と予防接種歴などは調査中としている。