日本の排他的経済水域(EEZ)で台湾漁船の操業を認める「日台漁業協定」の操業ルール改定に向けた日台双方による予備会合が29日、那覇市内で開かれる。日本側はこれまでと同様、対象水域で漁船間の距離を4カイリ(約7・4キロ)離して操業するよう台湾側に求める見通しだ。