県地域保健課は4日、県内で麻疹(ましん)(はしか)患者が新たに6人確認され、先月下旬から合計18人になったと発表した。新たな感染者は県内在住の8歳〜30代の男女。県は、流行の兆しが見られるとして、県のガイドラインに基づく発生状況を最高レベルの3に引き上げた。