沖縄労働局は1日、中小企業の労働条件改善などを目的に「労働時間改善指導・援助チーム」を新編し、管内の全労働基準監督署に設置した。労基署内に中小企業の事業主向けの相談窓口を設け、労務管理体制などに関する相談を受けるほか、労働条件の改善が見られない事業所に労働基準監督官が立ち入り調査し、指導する。