○…先月の衆院安全保障委で質問に立った赤嶺政賢衆院議員(共産)。その前の登壇者だった井上一徳氏(希望)が沖縄防衛局長として勤務した経験を踏まえ「地位協定改定に取り組む必要がある」と発言したことに対して冒頭、「沖縄にいると、現実の矛盾に直面せざるを得ないんだなと実感した」と共感を示した。