浦添市民体育館で開催中の沖展は70年目を迎えた。草創期を知る会員の目を通して、本土復帰前と70年目の作品を巡った。(学芸部・吉田伸)陶芸栄世 卓越した釉薬の技発展 伝統踏まえ創作性重ねる案内人 宮城篤正さん 1953年12月8日。「沖展に工藝部」という見出しの記事が本紙社会面に掲載された。