1月15日〜3月31日の那覇−粟国空路の再開中、最初と最後の便に乗った。最終日に会った島民は、那覇で急逝した母をみとりに行ったところだった。欠航しがちな船便では間に合わなかったかもしれない。県外に親を残す身として胸に詰まる話だった。