県内ではしかの感染が広がっている。4年ぶりとなる発生は海外観光客から始まり、20〜40代の発症が多いのが特徴だ。医療や保健行政の現場からは、子どもに加え、成人の予防接種率の向上や水際対策の重要性を訴える声が上がる。